LINE6 ToneCore Tap Tremoloは、2000年代にLINE6が展開したToneCoreシリーズの一つとして登場したトレモロペダルです。
このモデルの特徴として「Peak」ツマミを搭載しており、Peak Follow機能を使用可能にします。
この機能は、強く弾いたときにピークを検出し、トレモロのスピードを自動的に早くするという効果を得られることができます。
Model SwitchではTonecoreのバーチャル回路を切り替え、3種類の全く異なるトレモロを使い分けることが可能になります。
Optoモードでは、60年代の米国製アンプに採用されていたOptoタイプのトレモロ回路を再現します。
Biasモードでは、biasタイプの回路を採用したトレモロで、50年代後期の英国製アンプに搭載されていたものを再現します。
Panモードではトレモロの効果をアウトプットのleftとrightに振り分けながら出力します。
このモードを使用するときの入出力のステレオ、モノの関係は下記を参照してください。 - <入力がステレオで出力がモノの場合>
- 入力されたステレオ信号はアウト・プットでクロス・フェードしながら出力されます。
- <入力がモノで出力もモノの場合>
- Panでは無く、トレモロの効果を得ることになります。
Tap Tempoではペダルを踏むことで、コーラスのスピードを好みの長さに変化させることが可能となります。Tone Coreでは2回フット・スイッチを踏むとタイムを変更します。
(ペダルを深く踏み込みと、Tapテンポ機能は解除され、エフェクトのon/offを切り替える設定となります。)
■CONTROL:Speed、Depth、Peak、Shape、Model Switch(Opto、Bias、Pan)、Tap Tempo
※生産完了品となります。
※店頭展示品となる為細かな傷等がついている場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。